やる気のない職員の対処方法

仕事場では、有能とはいえないスタッフと一緒に働かなければいけないこともあります。デイサービスの施設でよく聞くのは、やるべき仕事をこなさない、またはこなそうとしない無責任なスタッフです。
もちろん一人一人の能力は違い、出来ることと出来ないことの差が生じるのは仕方のないことです。しかし、やる気のない様子ならば、いずれ利用者や経営陣に迷惑がかかってしまう可能性があります。それを防ぐためには、多少厳しくても注意したり上層部に現状を説明したりするのが適切です。
また、一度他人の欠点に気づくとそればかりに目が行く傾向にあります。職員問題の解決策を考えていくのは施設にとって重要なことですが、他人の評価ばかりしていて自分のことを振り返らないのもまた問題です。自分の常識や正論が必ずしも正解とは限らないということを念頭に置き、冷静に周りを見てみることも大事ですし、そうすることで楽に仕事ができるようになるかもしれません。

そういった努力をした上で何ら現状に変化がないとなったら、より良い環境の職場を求めて転職するのも一つの方法です。面接前や面接の際に施設を見学させてもらい、スタッフが働く様子や雰囲気を感じるだけでも、施設の良し悪しは何となくわかるものです。また、面接時に面接官の印象からも経営に対する気持ちなどを汲み取ることができるでしょう。
転職するならば、また同じことを繰り返さないためにも慎重に職場を選ぶことが大切です。

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